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用語一覧

飼い食い(かいぐい)
馬の食欲のこと。「飼い食いが良い」や「飼い食いが悪い」というように使われ、 飼い食いが良過ぎると太めになり易い。飼い食いが良くビシビシ追える馬は仕上げやすいが、 神経質な馬は飼い食いが細く(悪く)なることが多く、厩舎関係者は牝馬の飼い食いには絶えず気を遣っている。
戒告(かいこく)
レース等の前後の過程で、公正かつ安全な競馬に対する注意義務を怠った騎手または調教師に科せられる制裁のひとつ。
外向(がいこう)
馬が四肢で起立しているときの状態を肢勢といい、前から見て前肢が真っ直ぐなのを正肢勢という。 この正肢勢対して足先が外側を向いているものを外向肢勢といい、 これを一般に「外向」といっている。反対に内側を向いているのを内向肢勢といい、「内向」とう。
開催執務委員(かいさつしつむいいん)
競馬を開催するため必要な委員のこと。委員長、副委員長、裁決委員、走路監視委員、決勝審判委員、 ハンデキャップ作成委員、検量委員、発走委員、馬場取締委員、獣医委員、整理委員、総務委員、情報管理委員、広報委員、 施設委員、勝馬投票委員、来場促進委員などがある。 これらの各委員の設置は、政令で定められており、出馬表(レーシング・プログラム)表示されている。
飼葉(かいば)
馬の食料のこと。濃厚飼料・粗飼料・添加物に分けられている。
買い戻し(かいもどし)
「返還金」ともいう。勝馬投票券が発売された後、競走から除外された馬があった場合、 その馬もしくはその馬(枠)の組み合わせの投票券の全てが同額で投票者に返還金として返される物のこと。
返し馬(かえしうま)
「パドック」から本馬場に入場してきた馬が、発走までの時間に馬場のあちこちに散って行うのウォーミングアップのこと。
格上げ(かくあげ)
現在の中央競馬は未勝利級からオープン級までいくつかのクラスに分かれていて、 獲得した本賞金の額により上のクラスへと昇級していく。 ある馬がレースに出走して勝ち、上のクラスへ昇級した場合、これを格上げという。
確定(かくてい)
勝馬が決定されること。注意しなければならないのが、 競馬はゴールインして掲示板に着順が出た着順が決定というわけではない。 入着馬の騎手は「後検量」を受け、さらにレースが公正に行われたか、 進路妨害などの事故がなかったかを確かめたあと、着順確定になる。
角馬場(かくばば)
調教コースに作られた小さな馬場で、周囲や走路を柵で囲った1周200~600メートルほどの追い運動用の砂馬場で、 ウォーミングアップにこの角馬場を利用している馬も多い。
駈歩(かけあし)
駆歩と表記することもあり、速度は普通1分間に340メートル程である。
あああ
毛色の一種。被毛は栗毛の帯赤褐色か帯黄褐色で、 長毛(たてがみ、尾など)および肢端は濃淡にかかわらず黒色であるもの。
化骨(かこつ)
馬の成長に関する言葉。骨組織の生成されたことを化骨と言っている。 「化骨が遅れている・進んでいる」のように使われる。 強い調教が出来るかどうかなど化骨の進み具合で決められ、個体差もあり、化骨の遅れている 馬などは調教段階で故障が出たりすることも多い。
貸服(かしふく)
競馬会が一時的に貸す勝負服のことで、色は帽色と同じ色が基調となっている。 馬主が登録している服色を使用して騎乗できない場合は服色変更を願い出し、 裁決委員の許可を得てから貸服を着用する。
粕毛(かすげ)
馬の毛色の種類で、一般に暗灰色であるが白い刺し毛が混じっている毛色のこと。 つまり頭部、四肢の下部、たてがみなどは原毛色であるが、その他の部分に白色毛が混じっているものである。 原毛色の違いによって栗粕毛、鹿粕毛、青粕毛などと区別されていて、 年齢に関係なく当歳時から色合いの変わらないことである。
過怠金(かたいきん)
騎手などが競馬施行規定に違反した場合に徴収される制裁金のこと。 金額は違反行為の程度や事情によって異なるが、 最高10万円に該当する違反行為には騎乗停止2日を科すなどのペナルティもある。
硬口(かたくち)
「ハミ」を通して伝える騎乗者の命令に従順でない馬を硬口と言う。 「口の硬い馬」や「ハミがかりの悪い馬」と言うのも同じ意味。
勝ち馬(かちうま)
主に1着馬のこと。 ただ、勝馬投票券からの勝ち馬とは複勝式を含めてその対象となるすべての馬のこともいう。
勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)
「馬券」は俗称で「勝馬投票券」が正式名称。現在の馬券には種類があり、 単勝式・複勝式・枠連・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単・WIN5(5重勝単勝式)などがある。
仮柵(かりさく)
芝コースで芝の保護のために設置されている柵のことで、 内ラチから5メートルや10メートルなど一定の距離に置かれる。移動柵ともいう。
ガレる
馬体が細くなったり、毛のツヤが冴えなかったり元気のない状態のこと。 馬体の肉づきが落ちているときに使われる。
河原毛(かわらげ)
毛色の種類のひとつ。被毛は淡い黄褐色から艶のない亜麻色まであって、長毛と四肢の下部は黒色のもの。
変わり身(かわりみ)
休養明けやレース間隔を開けたあと1度レースに使ったことによって、 状態が良くなり、次のレースで好走した時などに「変わり身を見せた」という。 以前と比べるとレースぶりが変わることからそう言われる。
管囲(かんい)
馬の大きさ(馬格)を測る基準の一つで、前脚の膝と、球節の中間の周囲をいう。 平均18~20センチが普通だが、年々増えており20センチを超える馬も多い。
カンカン
負担重量のことで、ヘルメットや鞭を除き騎手をはじめ馬具など競走馬に掛かる重さ。 また「カンカン泣き」は、重量に敏感で重い負担重量を苦手とする馬のことをいう。
雁行(がんこう)
一般的には空を飛ぶ雁(ガン)の列を意味するが、 競馬用語においては先行馬が争って数頭で並行して走っている場合などに「雁行している」という。
カンパイ
発走委員が真正な発走でないと認めた場合にスタートをやり直すこと。
関与禁止(かんよきんし)
馬主、騎手、調教助手、騎手候補者、調教師、厩務員に対する処罰の一種。

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